私のようなアラフォー世代には懐かしいウルトラマンシリーズのキャラクターデザイナー杉浦千里さん。彼は実は本格的な博物画の作者でもあったのだ。京都から新幹線で横浜市は神奈川区民文化センターの「かなっくホール」へ「杉浦千里展」を見に出かけた。ほとんど独学で描いたという動物の彩色画は魚の鱗一枚、ひれの条一本も細かく描きこまれている。わたしはルーペを持参して、会場で「博物画」をじっくりと見て驚き、帰京した。
先日、取材を兼ねて旭川市へ行った。取材を終えて帰りにあの人気動物園「旭山動物園」にカメラマンと立ち寄った。念願の「旭山動物園」。そりゃもう楽しいに決まってます。大の大人が2人はしゃぎまわって、いざ帰ろう時、お土産を思いだした。我が家のチビたちには木のパズル「PUZOOL」を選択。絵本作家のあべ弘士さんによる旭山動物園の人気者のイラストが木の端材に描かれていて、デザインが良い。特にお子様のお土産にはお薦め。
日本の食文化が大きく変化している中で、食育への感心や食文化について考えるイベントが開かれている。今回私が参加したのは、東京の浅草の緑泉寺で開かれている、「彼岸寺」会主催の闇鍋ならぬ「暗闇ごはん」。薄暗い部屋で目隠しをしてごはんを食べるというものだが、器の手触りから香り、舌触り、味などがよく分かるようになるという。集中して食べるからだろう。我が家でもソニーのブラビアを見ながらの食事は見直すべきかな。
日本の、年末の楽しみは日本独特のボーナスだろう。省エネ・エコ家電が一番売れる時期だそうだが、いま一番欲しいのは掃除機。有名なダイソンや日本の家電メーカー、パナソニックや三洋、日立家電などから出ている掃除機はかさばる上、手軽に掃除しにくい。そこで目を付けたのがエレクトロラックスの「エルゴラピード 2 in 1」。ハンディタイプだけどデザインがよくて機能的。こんな掃除機って今までなかったはず。あ〜欲しい!
日本が世界に誇るサブカルチャーといえば漫画。で、私の好きな漫画家・秋本治氏の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がなんと30周年を迎えた。ご存知「両さん」こと、両津勘吉巡査長のハチャメチャだが下町らしい、落語の人情噺を思い起こさせるストーリが人気で、メカやおもちゃに詳しい両津のうんちくも読みどころ。累計は1億3千万部を超え、まさに国民的漫画になったけれど、時代が変わっても続いて欲しい漫画のひとつです。
サイトの分析とか、アクセス解析に関するサービスが多くなってきたが、今度は老舗のISP、NECビッグローブがブログに書かれた口コミ情報を分析し、反響の大きさや評価、評判の理由を解析するSaaS型分析サービス「感°Report(かんどれぽーと)」提供するという。分析テーマと関連のあるブログを絞り込めるフィルタにより、アフィリエイトブログなどのスパムブログを排除できるらしい。でもそんなにうまくいくの?
またまたお酒の話で恐縮だが、先日京都の先斗町のバーSENT JAMES CLUBで気になるロックグラスを見た。なんと純銀のロック・グラスで、鍛金という金属を叩き熱して、磨くという技法で作られたものだそうだ。作り手は、重要無形文化財保持者の奥山峰石さん。一切の無駄をそぎ落としたシャープで端正なフォルムと、美術品としての風格を持つ純銀のロックグラス、バカラのロックグラスにも負けない、私が使うにはもったいない逸品です。
日本で洋菓子、特にパンやスゥイーツのお店が多いのも芦屋。阪神電車の芦屋駅近くには、全国的に有名となった「アンリ・シャルパンティエ」本店があります。ここでぜひ食したいのがクレープ・シュゼット。西日本では、ここ本店と「メゾンアンリ・シャルパンティエ」でしか味わえない一皿。昭和40年代半ば、デザート専門店などなかった時代に、本物のデザートが食べられる店を出そうと付けられた名前とか。さすが芦屋という感じです。
私が愛用するクーリエバッグはパタゴニアの「アトム」、ダッフルバッグもパタゴニア「ガイドウォーター・ダッフル」、ジャケットも「ナヌーク・ジャケット」というパタゴニアのものだ。なぜかパタゴニアの製品が多いのだが、その理由はまず機能的であること。もうひとつ、パタゴニアが製品造りにおいて環境への影響に配慮したり、環境保護グループを支援していること。企業姿勢に賛同できるからから商品を選ぶことも重要じゃない?
もうすぐ移転が決まっている東京の名所築地市場。先日、広い築地市場の一角、勝どき門を入ってすぐの左側にある「おさかな普及センター資料館」がある。「日本おさかなマイスター協会」が「魚の語り部、伝道師」を育てようと「おさかなマイスター」制度を創設したという。一般人向けのものと水産業界や調理・飲食業界で働いている人が対象の「おさかなマイスターコース」がある。世界有数の長寿国となった魚の効用が発見できるかも。
日本で、アラフォー世代には懐かしい漫画のひとつに、故園山俊二さんの漫画「ギャートルズ」がある。私も子供のころによく見ていた漫画だが、うらやましかった?のがマンモスの骨付き肉をまるかじりしていたところ。その漫画にちなんで、神戸のエスケー食品がネット通販の楽天市場などで「ギャートルズ肉」を売り出し、完売した。長さ約20センチの豚のあばら骨に、牛肉を巻いて2079円。もちろん私もいただきましたです、ハイ。
日本の、東京都の魚河岸・築地市場が観光地化し、問題になっていたが、とうとうしばらくマグロの競りの見学ができなくなる。約2千本のマグロが並び魚の卸売業者が競り落としていく風景は、観光客にも人気のスポットの一つだった。しかし外国人観光客がカメラのフラッシュを使ったり、魚を手で触ったり、マグロに抱きついて記念撮影をする事件まで起きた。規制は当然で、誰でも会社に見学客がきて、騒いでもらっては困るでしょ!
日本の季節行事の中で重要なのは正月だろう。正月といえばやはりおせち。ところで日本では私の住む京都だけではないと思うが、「まごはやさしい」はという言葉がをご存知だろうか。醤油のメーカーとして有名な「キッコーマン」のサイトでみた栄養バランスのよい献立をつくる際に、取り入れたい食材の頭もじをとった言葉。おせちは「まごはやさしい」の食材が盛り込まれた伝統の健康食だそう。日本人の知恵はやっぱりすごい!
アメリカの金融危機は身近なところにも影響している。財布はビトンやグッチなのにひもはなかなか緩まない。でも、日本の東京や大阪の「ロフト」では、弁当箱や水筒が売れているそうだ。象印マホービンが、女子大生やOL向けに発売し人気なのがキルトバッグ付きの保温弁当箱。また、Timolinoのおしゃれな水筒も人気とか。映画「三丁目の夕日」に出てきそうな昭和の香りのするものじゃなく、節約するにもみんなおしゃれなんだな。
日本の、特に冬は日本酒がいい。飲み過ぎはいけないけれど「酒は百薬の長」だ。キンシ正宗のサイトによると、意外にも高血圧症にも良いそうだ。血圧上昇を抑制してくれるほか、脂肪・脂質の代謝を良くしてコレステロール上昇を抑え、ストレスの予防にも効果があるという。さらにガンの細胞の抑制物質が含まれていて、適度な日本酒の飲酒は、変な健康食品やサプリメントより効果がありそう。でも、少量とはいえ飲酒運転はいけません。
新築マンションを購入したいと思って、いい物件を探していたときに、気になる物件を見つけました。しかし、問い合わせてみるとすでに完売になっているということもありえると思います。しかし、それでも中にはキャンセル住戸が出てくる場合が割りとあります。どうしてキャンセルになるのか、不思議に思う人もいると思います。もしこういった物件を選ぶのであれば、どうしてキャンセル住戸になったのか確かめたほうがいいかと思います。
日本の食文化の中心といえば東京と大阪。その大阪で知らない人はいないという「551の豚まん」の蓬莱が、何とバレンタインデーにあわせて「ハート豚まん」を発売している。これすでに26年も前から売れてるそうだが、私はお目にかかったことがありません!義理チョコ代わりにと毎年3万個が完売してるというが、ホントかね?さらにすごいのは、ホワイトデーにはサツマイモ餡入り「ハートさつまん」を出すそうな。これってどうなの??
最近暇ができたので昔やっていたギターを再開した。街ではあちこちでストリートミュージシャンが歌声を聞かせてくれるが、結構いいギターを抱えてる。負けじと買ったのは日本が世界に誇る、ヤイリのギター。名古屋から名鉄犬山線、広見線と乗りかえ、日本ライン今渡駅の近くに取材に行ったことを思いだした。ギターブランド「K.Yairi」は学生時代の憧れだったけど、今やっと手に入れられた。こいつに負けないよう腕を上げないとね。
日本ではクリスマスには休暇がなく、年末年始が休暇の中心。たまに1週間も休みがあると暇をもて余すのがサラリーマンの悲しいところ。でも今年は大切にしているアナログ盤レコードを聴て過ごせるのだ。なぜなら念願のティアックのターンテーブル付きCDレコーダーLP500を手に入れたから!このマシン?はアナログ盤レコードを聴くことはもちろん、CD-RやCD-RWに録音でき、LP盤やEP盤も聴ける優れもの。年末が楽しみだ〜
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。その理由は会社の維持費や光熱費を節約するためのだが、よく見ていくと結構コピー機やプリンター、FAX、電話機にいたるまで無駄な使用台数が多いことに気がついた。政府も各省庁の事務機の台数や使用量などの実態調査をやっと始めるそうだが、紙の使用量が民間企業の倍の使うなど各省庁ともコピー機やプリンターの合計台数や紙の使用量は無駄が多いと聞く。民間企業以上に節約、節約です!